けんしんケアサービス株式会社健伸 | 世田谷区の訪問介護・障害福祉
GETTING STARTED

ご利用までの流れ

ご相談からサービス開始まで、状況を確認しながら一緒に進めます。具体的な利用が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

01

お話を伺う

お電話やフォームで、ご本人・ご家族のお困りごとをお聞かせください。

02

暮らしを知る

生活のご様子や、どのような支援を希望されているかを確認します。

03

一緒に考える

関係機関と連携し、支援内容や訪問日時、費用などをご案内します。

04

支援が始まる

内容をご確認・ご契約いただいたうえで、サービスを開始します。

BEFORE YOUR CONSULTATION

お分かりになる範囲で、
お聞かせください。

  • お住まいの地域
  • お困りごと・希望する支援
  • ご希望の曜日・時間帯・開始時期
  • 担当ケアマネジャー・相談支援専門員の有無

すべて揃っていなくても大丈夫です。必要なことを一つずつ確認します。

どのサービスか分からなくても相談できますか?

はい。お困りごとをお伺いし、利用できる制度や支援内容を確認しながらご案内します。

家族から相談してもよいですか?

ご家族からのご相談も受け付けています。ご本人の希望やご状況を大切にしてお話を伺います。

相談したら、必ず申し込む必要がありますか?

ご利用内容や費用などをご確認いただいてから、お申し込みをご検討いただけます。

ONE STEP AT A TIME

何を聞かれて、
何を決めるの?

  1. 01
    最初の連絡

    「何に困っているか」から。

    お住まいの地域、困っている場面、希望する曜日・時間、担当者の有無を伺います。電話が苦手な方はLINEやフォームからでも。

    全部決まっていなくても大丈夫です。

  2. 02
    訪問の前に

    誰が、何のために来るかを確認。

    初回は、管理者またはサービス提供責任者と、ヘルパーが伺います。相談訪問と支援開始は別なので、日時・目的・ご家族の同席希望を事前にすり合わせます。

    苦手なこと・配慮してほしいことも教えてください。

  3. 03
    暮らしを知る

    「いつものやり方」を教えてください。

    ご本人が大切にしていること、体の動かしやすさ、道具や生活環境、必要な介助を確認します。安全に行える方法を一緒に考えます。

    見てほしくない場所なども、遠慮なくお伝えください。

  4. 04
    担当者とつなぐ

    希望を、支援の計画へ。

    介護保険ではケアマネジャー、障害福祉では相談支援専門員などと、必要な内容・制度の範囲・訪問体制を確認します。

    認定や受給者証がまだの場合も、手続きの相談先から確認します。

  5. 05
    契約・開始前の確認

    内容も、費用も、納得してから。

    支援の内容、日時、費用、変更・キャンセルの扱いをご説明します。緊急連絡先、鍵の扱い、ご家族への連絡方法も個別に確認します。

    分からないことを残さず、ご利用を検討いただけます。

  6. 06
    開始後の見直し

    始まってからの違和感も、大切に。

    「この順番の方が楽」「思ったより負担が大きい」。気づいたことは事業所へ。計画や担当者との調整が必要な変更は、確認して進めます。

    担当ヘルパーに話しづらいときは、サ責・管理者にご相談ください。

支援の記録は、どうするの?

けんしんでは、カイポケで支援を記録しており、記録の開示はいつでもご相談いただけます。ご用意いただいた連絡ノートで、ご家族や他事業所とやり取りすることもあります。共有する範囲や相手は、ご本人の意向と個人情報の取扱いを確認して決めます。

個人情報の取扱いを見る →

困ったときの連絡先は?

支援中に困ったことがあれば、ヘルパーから管理者・サービス提供責任者へ連絡します。ご家族からの支援内容・予定の相談も事業所へ。当日の変更など急ぎの連絡はお電話をお願いします。緊急時の連絡先は開始前に確認します。

相談窓口を確認する →

YOUR QUESTIONS

聞きづらいことも、
聞いてください。

相談する前も、支援が始まってからも。
暮らしの中の「こんなとき、どうしよう」からお読みください。

気になる質問を押すと、返答が開きます。

QUESTION 01 04

まず、相談したいとき

相談の入口から、一緒に。

何を頼めるのか分からず、うまく説明できません。

「朝の支度が大変」「買い物に行けなくて困っている」。そんな普段の言葉で大丈夫です。制度の名前や専門用語は分からなくても構いません。今いちばん困っている場面から、お聞かせください。

受給者証や介護の認定がまだありません。相談するのは早いですか?

手続きが終わるまで、一人で悩まなくて大丈夫です。まずは今の状況をお聞かせください。制度での利用に必要な手続きや、お住まいの自治体、ケアマネジャー・相談支援専門員などへの相談先をご案内します。実際の利用開始には、認定・支給決定などの確認が必要です。

家族と一緒に暮らしています。それでも相談できますか?

はい。「一緒に住んでいるけれど、仕事や体調の事情で支えるのが難しい」といったこともお話しください。必要な支援とご家族の状況を伺います。制度で利用できる内容は条件によって変わるため、関係機関にも確認しながらご案内します。

本人がうまく話せないので、家族から相談してもよいですか?

ご家族からのご相談もお受けします。「こんなときに困っている」「本人はこうしたいと言っている」など、分かる範囲でお伝えください。支援を考える際は、ご本人がどう過ごしたいか、どんな伝え方なら話しやすいかも大切にします。

最初の相談に、何を用意しておけばよいですか?

最初から書類を全部そろえなくても大丈夫です。お住まいの地域、お願いしたいこと、希望の曜日・時間帯を、分かる範囲でお聞かせください。受給者証や介護保険の書類がお手元にあれば、そのこともお伝えいただけると相談が進めやすくなります。必要な書類は、その後にご案内します。

QUESTION 02 04

初めての訪問が気になるとき

初めて迎える日の、その前に。

家に人が来るのが少し苦手です。慣れるまでが心配です。

初めての人を家に迎えるのは、緊張しますよね。苦手なことや、落ち着いて話せる方法があれば、先に教えてください。最初から何でも話そうとしなくて大丈夫です。ご本人の気持ちを伺いながら、訪問の進め方を相談します。

ヘルパーさんが来る前に、部屋を片づけておいた方がよいですか?

「片づけられなくて困っている」こと自体も、相談していただきたい内容です。きれいにしてから相談しようと、無理をしなくて構いません。生活の様子を伺い、お願いしたい片づけや掃除が支援に含められるか確認します。大掃除など、内容によって対応が異なるものもあります。

初めての訪問では、すぐに支援が始まりますか?

初回は、管理者またはサービス提供責任者と、ヘルパーが伺います。初回の相談訪問と、契約後の支援開始では当日の内容が異なるため、日時を決める際に目的をご案内します。「まず話だけ聞きたい」というご希望もお伝えください。

家族が留守の時間でも、来てもらえますか?

ご家族の不在中に支援を希望される場合も、ご相談ください。ご本人の様子、玄関の開け閉め、支援中や終了後の連絡方法などを事前に確認します。鍵のお預かりを含め、対応できる方法は個別の確認が必要です。

毎回同じヘルパーさんに来てもらえますか?

慣れた人に来てほしい、というお気持ちもお聞かせください。担当は支援内容や勤務体制に合わせて調整するため、毎回同じスタッフとお約束することはできません。人が変わることへの不安や、伝えておきたいことがあれば事業所へご相談ください。

QUESTION 03 04

支援が始まってからの「こんなとき」

いつもの暮らしの、小さな気がかり。

その日になって、体調や気分がいつもと違うときは?

「今日はお風呂がつらい」「あまり話したくない」など、いつもと違うことがあれば、事前のお電話や訪問時にお伝えください。予定があるからと無理に合わせる必要はありません。その日の状況と支援計画を踏まえて、どう進めるか相談します。

当日、予定になかったこともお願いしたくなったら?

まずは「これも困っている」と教えてください。ただ、その場で何でも追加できるわけではありません。支援計画、制度の範囲、時間を確認し、必要に応じてサ責やケアマネジャー・相談支援専門員と相談します。続けて必要になる支援なら、計画の見直しも含めて考えます。

掃除や料理に、いつものやり方があります。細かく伝えてもよいですか?

もちろんです。「この道具を使ってほしい」「これは触らずに置いてほしい」といったことも、暮らしを知る大切な手がかりです。ご希望を伺い、安全面や支援できる範囲を確かめながら進めます。遠慮して我慢せず、お伝えください。

本人が「今日は手伝ってほしくない」と言ったら、どうなりますか?

そんな日もあると思います。まず、ご本人がどんなお気持ちなのかを伺い、無理に進めず、担当者と対応を相談します。訪問前に分かっている場合は事業所へご連絡ください。支援の中止や変更となる場合の扱いも、その際に確認します。

ヘルパーさんには言いにくいことがあります。誰に話せばよいですか?

直接言うのは気が引けることもありますよね。担当ヘルパーに言いづらいときは、事業所のサ責・管理者へお聞かせください。「やり方が合わない」「もう少しこうしてほしい」など、小さな違和感でも構いません。状況を伺い、支援内容や対応を検討します。担当変更は体制や日程を確認してご相談します。

QUESTION 04 04

予定・連絡・費用について

予定やお金のことも、遠慮なく。

通院などで、いつもの曜日や時間を変えたいです。

予定が分かった段階で、事業所へお知らせください。別の日や時間に調整できるか、担当者の予定と支援内容を確認します。直前の変更や混み合う時間帯など、ご希望に沿えない場合もありますので、まずは候補をお聞かせください。

急にお休みしたいとき、どこに連絡すればよいですか?

お休みが分かり次第、事業所へご連絡ください。当日の変更などお急ぎの場合は、お電話をお願いします。電話がつながらず留守番電話になった場合は、お名前と、どの日時の支援についての連絡かをお残しください。キャンセル料の有無や条件は、ご利用のサービス・契約内容に沿って確認します。

空き状況に希望の時間がありません。諦めた方がよいですか?

まずは、ご希望の時間と「少し前後しても大丈夫か」をお聞かせください。空き状況は変わるため、最新の体制を確認します。調整できない場合もありますが、条件を伺ったうえでお返事します。なお、重度訪問介護は現在、新規受付を停止しています。

あとから費用が増えないか心配です。先に確認できますか?

費用の心配も、遠慮なくお話しください。支援の内容・時間、制度での自己負担、交通費など確認が必要な項目を整理してご案内します。自費サービスは身体介護・家事の区別なく10分700円(税込)です。追加や変更を希望される場合も、費用の扱いを含めて事前にご相談ください。

電話でうまく話せるか不安です。文章で相談してもよいですか?

はい、公式LINEやお問い合わせフォームでもご相談いただけます。短い文章でも、箇条書きでも大丈夫です。「何から話せばよいか分からない」と書いていただいても構いません。当日の変更など、お急ぎのご連絡はお電話をお願いします。

ご利用の制度・支援計画・契約内容によって、対応できる内容は異なります。ご本人の状況を伺い、個別に確認してご案内します。

お出かけのヒント帳

「みんなどんなところに行っているの?」

身近なお出かけから、自費サービスでの遠方同行まで。行きたい場所を考えるヒントをご紹介します。

お出かけのヒント・同行事例を見る →
LET’S TALK / ここから、つながる。

まだ、うまく話せなくても。
まずは、お聞かせください。

ご利用の相談も、働き方の相談も。
あなたの言葉で、大丈夫です。

うん、うん。
お聞かせください。けんつばの紹介 ↗

電話受付は土日・祝日・12/29〜1/3を除きます。LINE・フォームは内容を確認後に返信します。
お急ぎのご連絡は、お電話でお願いいたします。

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