MY STORY
出会いを重ねて、
今の私がある。
私の原点
最初から、立派な志があったわけではありません。
介護の仕事を始める前の私は、どちらかといえば遊んでばかりでした。最初から福祉の道を強く志していた、というわけではありません。
きっかけは、母の言葉でした。「これからの日本には絶対に欠かせない仕事。あなたは人の役に立てるような仕事に就いてほしい」。その言葉に背中を押され、2000年に介護の世界へ入りました。
ご利用者様や、一緒に働く先輩・仲間との出会いを重ねるうちに、この仕事に向き合う気持ちも変わっていきました。気がつけば、2026年で26年目。今の私があるのは、その一つひとつの出会いのおかげです。
歩んできた現場
施設から、病院へ。そして、暮らしのそばへ。
これまで、さまざまな場所で介護・福祉の仕事に携わってきました。直接支援する立場から、管理者・施設長、サービス提供責任者まで。その経験の積み重ねが、今の支援につながっています。
介護老人保健施設
介護の仕事は、ここから。
認知症対応型共同生活介護
グループホーム
特別養護老人ホーム
療養型病院
サービス付き高齢者向け住宅に併設する
訪問介護・地域密着型通所介護管理者・施設長として
都内の訪問介護・居宅介護・重度訪問介護事業所
サービス提供責任者として
そして今、けんしんケアサービスへ
株式会社健伸 代表取締役
施設での生活も、ご自宅での暮らしも、その方にとって大切な毎日です。現場が変わっても、ご本人やご家族の気持ちを受け止め、安心して任せていただける関係を大切にしていきたいと思っています。
一緒に働く仲間
仲間に恵まれたことが、私のいちばんの財産です。
振り返ると、昔も今も、私は一緒に働く仲間に恵まれてきました。志を高く持って仕事を続けられているのは、周りの人たちの存在があったからです。
一人で積み上げてきた26年ではありません。現場で出会い、ともに働いてきた皆さんへの感謝は、今も変わりません。けんしんでも、仲間と一緒に考え、支え合いながら、よい支援を届けていきたいと思っています。
今、一緒に働く仲間たちを見る仕事を離れると
パソコンに向かう時間も、コートで汗を流す時間も。
ここまで仕事の話が続いたので、少しだけ、普段の私のことも。
昔から、インターネットが好きです。
趣味が高じて、HTMLやCSS、JavaScriptも勉強してきました。自分でホームページを触ったり、手を加えたりできるくらいの知識はあります。仕事の外にも、そんな一面があります。
休日は、バレーボールの練習へ。
バレーボールは長年続けている趣味です。ソフトバレーのチームにも入っていて、休みの日などには練習に励んでいます。最近は、障害のある人もない人も一緒にプレーできるシッティングバレーにも挑戦しています。
これからも、大切にしたいこと
「お願いしてよかった」を、重ねていく。
私たちは家族そのものになることはできません。しかし、家族に最も近い立場で、ご本人にもご家族にも、そして関係機関の皆さまにも「相談してよかった」「お願いしてよかった」と思っていただける存在にはなれると信じています。
安心して話せること。気持ちを受け止めてもらえること。任せても大丈夫だと思えること。これまでの経験を活かしながら、その小さな積み重ねを、仲間とともに大切にしていきます。
これからも、一人ひとりの生活とお気持ちに寄り添い、安心と笑顔、そしてその先にある希望を支え続けてまいります。
安心と笑顔、そしてその先にある希望を。




