けんしんケアサービス株式会社健伸 | 世田谷区の訪問介護・障害福祉

うまく説明できなくても、
相談していいんです。

けんしんケアサービス 2026.10.05 更新

「何から話せばいいのか分からない」「このくらいで相談していいのかな」。そんな段階でも、どうぞお声がけください。最初から、サービスの名前を知っている必要はありません。

まずは、一日の中で気になっていることから。

食事の準備が大変になってきた。外に出たいけれど、一人では不安。家族が出かける間のことが気になる。制度の言葉に置き換えず、今の暮らしの中で感じていることをお話しください。

相談前に、こんなメモがあれば十分です。
  • どんな場面で困っているか
  • いつごろ、どのくらいの支援を希望しているか
  • お住まいの地域
  • 利用中のサービスや担当の相談員がいるか

分かる範囲で大丈夫です。全部そろっていなくても、ご相談いただけます。

頼めることは、一緒に確認します。

同じ「手伝ってほしいこと」でも、利用する制度や支援計画、ご本人の状況によって対応できる内容が異なります。ここで一律に「できます」と約束するのではなく、お話を伺い、必要に応じてケアマネジャーや相談支援専門員とも確認していきます。

自費という選択肢も、まずは内容と費用の確認から。

制度内では難しいご希望について、自費サービスでご相談いただける場合もあります。ご希望の内容・時間・費用を確認してから、利用するかどうかを考えていただけます。詳しくは費用のご案内をご覧ください。

ご家族自身のことも、話してください。

「自分の時間が取れない」「少し休みたい」。そうしたお気持ちも、相談のきっかけになります。ご本人の暮らしと、ご家族の毎日。その両方を伺いながら、どんな支援が考えられるかを一緒に整理します。

初めて迎える日、準備しすぎなくて大丈夫。

入ってほしくない部屋、触れてほしくない物、普段の呼び方。小さなことも、先に教えてください。訪問はご本人の暮らしにお邪魔する時間です。支援に必要な範囲と、ご本人が安心できる距離感を確認していきます。

「まだ頑張れる」うちに、相談していい。

仕事の合間に買い物へ走る。夜も気になって休めない。ご家族が引き受けていることを、ひとつずつ言葉にしてみませんか。「自分が休む時間もほしい」は、わがままではありません。

相談するときの、小さなメモ

  • いちばん大変なのは、何曜日の何時ごろ?
  • 自分が代わっていることは、どんなこと?
  • 少し任せられたら、どんな時間を取り戻したい?

このメモを誰かに見せるだけでも、相談の入口になります。

家族が休むための支えも、一つに決めない。

訪問だけで足りないときは、担当ケアマネジャーや相談支援専門員に、ほかの支援も含めて相談しましょう。自費の利用も選択肢の一つですが、まず制度で使える支援や地域の相談先と合わせて整理します。

離れている間の様子も、知りたい。

けんしんでは、カイポケに支援を記録しています。記録の開示はいつでもご相談いただけます。また、ご用意いただいたノートを、ご家族や他事業所との連絡に使うこともあります。

「食事の様子を知りたい」「気になった変化を伝えたい」。どんなことを共有するか、ご本人の意向も大切にしながら、連絡方法を相談しましょう。担当ヘルパーに話しにくいことは、管理者やサービス提供責任者にお聞かせください。

LET’S TALK / ここから、つながる。

まだ、うまく話せなくても。
まずは、お聞かせください。

ご利用の相談も、働き方の相談も。
あなたの言葉で、大丈夫です。

うん、うん。
お聞かせください。けんつばの紹介 ↗

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